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360°動画で会社をぐるりと一周!freeeのオフィス紹介動画

freee執務スペース

YouTubeで配信できる「360°VR動画」をご存知ですか? 360°撮影できるカメラの普及とともに、このタイプの動画配信が徐々に増えてきています。
「クラウド会計ソフト freee」などのサービス開発を行っているfreee株式会社では、360°VR動画でオフィス内観をYouTubeで公開。今回その動画をご紹介したいと思います。

受付からfreeeの特徴的な部屋を紹介

【動画】freee オフィス 360°動画でご紹介

この動画の再生時間はおよそ1分間ですが、360°動画は一時停止中でも、画面スクロールで360°全方位をぐるっと一周見ることができます。
まずは上記の動画をクリック! ぜひ体験してみてください。

アソビバ

イベント&フリースペース『アソビバ』

エントランスの次に紹介している場所は、イベントスペースとフリースペースの両面としての特徴がある『アソビバ』。週1回の全体ミーティングはここで開催。昼休みはここで食事をとったり卓球をしたりもOKで、メンバー同士が自然にここに集まりコミュニケーションを促進できる場所として工夫をしていると言います。
また、このスペースは予定が空いていれば外部に貸出することもあるとのこと。

ヨビコウ

『ヨビコウ』

つづいては「ヨビコウ」というスペースを撮影しています。
名前の通り、まるで予備校の自習室みたいな空間で、短時間で集中して作業するスペースになっています。利用率はとくに、エンジニアメンバーが多いそうです。

freeeのオフィス

席の間の通路

席の周りには特別な仕切りは作らず、社員同士コミュニケーションが取りやすいレイアウトとなっており、CEO・佐々木大輔さんの席も皆と同様に仕切り等何もないそうです。日頃から同じ目線で働くことで現場の状況がよく分かり、社員たちとの距離感も近くに感じると佐々木さんは言います。

Facebookで積極的にシェアされた

freeeのメンバー

最後に、360°動画を撮影した狙いについて担当者にお聞きすると、freee に興味ある方(おもに採用志望者の方)が実際にオフィスを訪れる前に、社内の雰囲気を見ていただきたかったのがおもな理由だったと言います。

「例えばfreee の採用ページでは、できるだけ写真をアップロードして文面だけでは伝わらないfreeeの雰囲気を伝えるようにしています。360°動画は、特に没入感があるため伝えやすいのではないかと思い作成しました。また撮影当時はFacebookが360°動画に対応し始めたばかりのタイミングでもあったため、freeeもテック企業としていち早く作成することで、社内外ともに先進的なイメージを伝えることができるのではないかと考えた経緯もあります。」(freee人事担当者)

公開後は、360°動画がまだ珍しかったこともあり、freee社員がFacebookのプライベートアカウントで積極的にシェアするなど、通常の写真をアップロードするよりも注目されたようです。「すごい!」「どうやって撮影しているの?」という反応がとても多く、広報ツールとしても成功した動画だと言えるでしょう。

freee(株)
テーマ > 企業動画 |
 業種 > IT・通信